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今野 鮎莉さん

20150503
獣電戦隊キョウリュウジャーでアミィ結月/キョウリュウピンクを演じていた美少女です。
1997年1月10日生まれで2015年5月現在18歳。
獣電戦隊キョウリュウジャーに出演されていた当時は16歳でした。
ちょうど「女の子」が「女」に変わる年頃に今野 鮎莉さんはアミィ結月を演じていた訳です。
美少女らしいあどけなさと大人の女の色香を併せ持つアミィ結月は、16歳の今野 鮎莉さんにしか演じる事ができなかったヒロインでした。
言い古された言葉ですが「天使が女神に生まれ変わった」と言うべきでしょう。
僕たちは彼女の貴重な成長の季節を目撃していたのです。
物語では、美脚を活かしたハイキックを見せたり、特技の一輪車を披露したり、なかなかアクションもできるようですねぇ。
少し残念なのはアミィ結月は、昨今のスーパー戦隊では比較的珍しい単独ヒロインだった事でしょうか。
スーパーヒーローと言えば年少の男の子の視点で描かれる物語ですがヒロインの役割は決して低くはありません。
主人公に対しては恋人であったり、年下の仲間にはお姉さん、年上のサブリーダーには可愛い妹。
悪を憎む純真な心と正義を愛する優しさ、そしてなにより健康的で子供達の憧れの対象でなければなりません。
この点で、もっともよかったなぁ、思えるのは侍戦隊シンケンジャーでしたねぇ。
白石 茉子/ シンケンピンク(高梨 臨さん)は綺麗で優しいお姉さん、時には殿様でさえ説き伏せるほどのしっかり者ですが、料理は苦手だったりします。
花織ことは/シンケンイエロー(森田 涼花さん)は、まるで可愛い妹のようで、京都弁の天然ボケ、かなりズレている女の子ですが、剣の腕前は絶品で忍耐強さも兼ね備えています。
妹キャラとお姉さんキャラを二人の登場人物に分割する事で侍戦隊シンケンジャーのヒロイン像はかなり完成度の高いモノだったと思います。
ところがアミィ結月は、一人でヒロインのカタチをすべて背負わなければならなかった訳です。
これは無理があったのではないでしょうか。
アミィはアメリカから留学して来た良家のお嬢様です。
ですが、ちょいとお転婆なのですねぇ。
まぁ、お転婆なお嬢様が居ても不思議ではないのですが、執事付きのセレブが大学に通いながらファミレスでアルバイトしている、と言う設定はいかがなモノでしょう?
加えてアミィは足先が器用で、足の指でTVのリモコンを操作したり、「足指縄抜け」までやってみせるのです。
この人間離れした芸当はちょっと頂けない。
それにアミィは「戦闘力に対して女子力が足りない」と賢人トリンに評されるほど、だらしのない女の子ですが、清楚なイメージの強い今野 鮎莉さんにこのキャラ設定はいくらなんでも無理がありますヨ。
獣電戦隊キョウリュウジャーに高梨 臨さんか、森田 涼花さんのようなヒロインがもう一人存在していれば、今野 鮎莉さんの負担が減っていたのかもしれません。
そう思うと、チョット残念です。
やはりスーパー戦隊のヒロインは二人であるべきですねぇ。
もっとも「スーパー戦隊のヒロインは二人であるべき」と言うのは制作サイドも意識しているようで、キョウリュウジャーの次作である烈車戦隊トッキュウジャーや、2015年5月現在放送中の手裏剣戦隊ニンニンジャーでは「ヒロインは二人」になっています。
この記事を書きながら今野 鮎莉さんのブログ→http://ameblo.jp/ayuri-konno/を覗いてみました。
なんでも「大人になりました」なんて発言があって、なんだろう?と思って読んでみると「コーヒーがブラックで飲めるようになった」のだとか。
別にブラックコーヒーが大人だとは思えませんが、なにやら可愛らしいですネ。
今野 鮎莉さん、少しずつ大人になっていく美少女の姿を応援しています。
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