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上手な恋の終わり方

20120708
自分の恋愛が危ういバランスの元で進行している訳で、そんな立場の男が他人様の恋愛をとやかく語るのもおかしな話なのですが、実はぼぼ♂ぶたじる♪、芸能人の恋愛ゴシップがけっこう好きだったりします。
で、今、注目しているのが高嶋政伸さんと、美元さんの離婚裁判。
事の成り行きがややこしいので、どうやって説明すれば良いのかわからないのだけど、いやはや、泥沼と言いますか、骨肉の争いと言うべきか、もう、とにかく醜い。
これからどうなるんでしょうねぇ。
いずれにしても高嶋政伸さんも、美元さんも、世間一般からの評判を落としてしまったのは確かです。
この離婚裁判、自分の立場だったら嫌だよねぇ。
離婚裁判なんて僕には経験はありませんが「恋の終わり」と言うのは誰でも一度は体験するモノです。
恋の終わりの理想的なカタチは「結婚」で、そして夫婦関係と恋愛が同時進行していく事でしょう。
しかし、妻と夫が、いつまでも恋愛感情を維持していられるケースは、極々希であると言わざるえません。
なぜなら、これだけ離婚が頻発しているのですからネ。
「恋愛と戦争は、始めるのは簡単だ、しかし、終わらせるのは難しい」と言います。
納得しますネ。
戦争なんて気軽に初めてもらっては困るのですが、確かに恋愛も、戦争も、最初は「勢い」だったりします。
特に、恋愛は爆発的な勢いで始まる事が少なくありません。
しかし、そんな強烈な感情から始まる恋ほど、結末は悲劇となっちゃいますネ。
まぁ、これは僕の経験なので正論とは言いかねますが、同調される人も多いのではないでしょうか。
とにかく、恋を終わらせると言うのは難しい。
実は、僕は自分から恋人に「サヨナラ」を言った事がありません。
別離は、必ず相手から、です。
「サヨナラ」を言われたら、やっぱり悲しいし、寂しいし、そして未練を引きずってしまうのですが、それでも、なるべく僕は「恋の終わり」を受け入れるようにしています。
これは、楽な作業ではありませんがネ。
場合によってはのたうち回りますヨ。
だから「理想的な恋の終わり」なんて言われても、僕には見当がつきません。
まぁ、それでも「楽な別離」を考える事はできる訳で、一番、楽チンなサヨナラは?と問われると「自然消滅」と答えます。
正直言えば、若い頃は「自然消滅」を狙った事がありますネ。
ただねぇ、恋愛を自然消滅させようとすると、残酷な場合がある訳です。
女の子って「待つ」からネ。
いつまでも、こっちの事を待っていたりする。
そ~すると、これは悲惨な結果になります。
自分の経験から言えば、これは悲惨だよ。
今だに、僕は、この時の痛みを引きずっていたりするのだから。
早い話「理想的な恋の終わり」なんて、存在しないのだろうネ。
そうやって考えると、高嶋政伸さんと、美元さんの離婚裁判って「存在しえない理想的な恋の終わり」を求めて、お互い血塗れになっているように見えるのです。
だから、これ以上、お互いの傷を広げないためにも、早急に解決した方が良いと思いますヨ。
もし、恋愛の終わりを考えている人が居たら、覚悟を決めた方がいい。
ボロボロに傷付く覚悟を決めて、憎まれる事を承知で、綺麗に別離るなんて思わずに「サヨナラ」を口にするしかありません。
「サヨナラをするのは、少しだけ死ぬこと」なのだから。
そして、そんな傷を抱えながら、人は強くなるのだから。
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