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同姓同名

20120407
実は、ぼぼ♂ぶたじる♪本名はけっこう「ありがちな名前」なのです。
佐藤さん、鈴木さん、なんて名字の人は、同姓同名な人に出会う機会も多いかと思いますが、僕も時々ありますネ。
なんせ同姓同名の人物の死亡記事が何度かNEWSで報道されましたから。
「次は俺か?」なんて、思わずターミネーターのイントロを連想してビビりました(笑)
そんな理由から、僕は珍しい名前の人がチョッピリ羨ましかったりします。
名前と言うのは個人情報の基礎とも言えるモノですから、やっぱり珍しい名前の人は、それだけ個人認証が容易なのではないでしょうか。
少なくとも、同姓同名の人物の死亡記事が報道されてビビる事は皆無だと思います(笑)
知人友人にも珍しい名前の人が居て、僕が「珍しい名前の人が羨ましい」なんて話すと「いや、これはこれで大変だよ」と答えられました。
なんせ判子が無い。
三文判の安価な判子は、いわゆる「多い名字」の人は入手が簡単ですが珍しい名字の人はそう言う訳にはいかない。
判子はすべて特注品と言う事になるのでしょうか。
それに珍しい名前の人はワープロでの名前の変換が上手くいかない事も多いようです。
要するに、どっちもどっち、と訳ですネ。
酔っ払ってそんな話をしていたら、可愛らしい女性バーテンダーさんが面白い話を聞かせてくれました。
カクテルの世界にも同姓同名のカクテルが多数存在するそうで、オーダーを受けた時に困る事があるそうです。
例えば、今の季節にピッタリなチェリーブロッサムと言うカクテルがあります。
チェリーブロッサムとは桜の花。
まさに春らしいカクテルですが、このお酒にはブランデーベースのモノと、ジンベースのモノ、二つのレシピが存在するそうです。
この可愛らしい女性バーテンダーさんは、チェリーブロッサムのオーダーを受けた時「ブランデーベースでよろしいですか?」と聞き返すようですが、お客さんによっては、こんな些細な質問にも怪訝な顔をされる場合があるそうです。
バーテンダーの世界も大変だなぁ、なんて思いましたネ。
酔っぱらったついでに、二種類のチェリーブロッサムを両方とも頂きました。
ブランデーベースのチェリーブロッサムは甘い香りで、妖艶な甘口のカクテル。
桜で言えば夜桜と言ったところでしょうか。
ジンベースのチェリーブロッサムは淡い桃色で、味もジンらしく爽やか。
青空に下で眺める薄紅の桜を思わせます。
どちらも同じ名前のカクテルで、同じく桜をモチーフにしているのですが、中身はかなり違っているのです。
こんなカクテルから、結局は名前なんて「その人の一部に過ぎない」なんて思いましたネ。
やっぱり大切なのは中身なんですヨ。
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