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機能美

mizugi
泳ぎに行ってきました。
もちろん、と言うべきか、恋人と一緒であります。
おノロケみたいになりますが、彼女の水着姿に惚れ直しましたねぇ。
そ~言っておかないと、後が怖いのもありますが(笑)
彼女の水着は、極々普通のスクール水着。
競泳水着と言うのかな。
プールにはビキニ姿の女の子が少なくありませんでしたが、お肌の露出が少な目な彼女は、チョッピリ地味な存在だったのかもしれません。
僕にしてみれば水着よりも中身に興味があるので、何を着ていても特に問題はないのですが、彼女にしてみたらビキニを着たくてもサイズに困るそうで、しかなく極々普通の競泳水着を着ているそうです。
ところがですねぇ、この競泳水着と言うのがなかなかエロティックなのです。
女性の水着のほとんどが機能性をよりもルックスを重視していますが、競泳水着だけは別です。
女性が身に付けるモノで、これだけ機能性に重きを置いた品物は、実は少ないのじゃないかな。
女性の象徴である胸の膨らみは、泳ぐためには邪魔なシロモノなのだそうです。
胸の谷間から水着の中に水が流れ込み、これが大きな抵抗になるため、初期のスクール水着には、おヘソの下あたりに水抜きのポケットがあったそうです。
流石に現代の競泳水着には水抜きポケットはありませんが、それでも胸の膨らみを極力抑えるように、少々窮屈に作られているそうです。
競泳水着もハイレグになっているのだけど、これは脚を長く見せるためではなく、足の動きを制限しないための配慮です。
さらには、最新の競泳水着には、日本の山本化学工業が開発したバイオラバースイムと言うハイテク素材が使用されています。
このバイオラバースイムはラバー表面に顕微鏡でないと見えないぐらい微小のエンボス加工が施されています。
エンボス加工とは、表面に窪みを付ける表面加工のこと。
この窪みが水の分子にピッタリと当てハマるために、バイオラバースイムは水に濡れるとヌルヌルとした感触になります。
実は、このヌルヌル感がバイオラバースイムのミソ。
このヌルヌル感は、魚の表面の「ぬめり」とちょうど同じ原理なのです。
水に対する表面摩擦抵抗係数は人間の皮膚で2.0、従来の水着が1.1~1.3。
それに対してバイオラバースイムは0.021しかありません。
これは氷とほぼ同じ数値で、水着に使用されている素材の中でもっとも低い表面摩擦抵抗係数です。
ビキニの水着が見せるためだけの美しさなのに対して、競泳水着は「機能美」と言ったトコロでしょうか。
まぁ、どちらを選ぶのも女性の皆さんの自由であります。
水着よりも中身重視のぼぼ♂ぶたじる♪にいたっては、もうどっちも大好きであります。
ですが、競泳水着と言う「機能美」を纏った彼女の姿に、僕はなにか特別なモノを感じました。
言い古した事ですが女性は美しくなりました。
ですが、古き良き時代の女らしさを、現代の女性は無くしてしまったのではないでしょうか。
これは年寄りの懐古趣味なのかもしれません。
ただ、現代女性は美しさを追い求めるばかりに、何か大切なモノを無くしてしまったような気がするのです。
そんな現代女性が無くしてしまったモノの一つが「機能美」なのかもしれません。
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