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役を紡ぐ。

hiroki
先週、日曜日2011年4月3日放送の「海賊戦隊ゴーカイジャー」に、鈴木裕樹くんが出演されておりました。
そうです、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の漢堂ジャンが帰ってきたのです。
いやぁ~、嬉しかったですねぇ。
漢堂ジャン、大好きでしたから。
NHKの「ゲゲゲの女房」や、2011年6月公開予定の映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(通称・もしドラ)」などに出演、と今や人気者の鈴木裕樹くん。
よくぞ、この出演依頼を承諾してくださいました。
欲を言えばメレ(平田裕香ちゃん)や、理央(荒木宏文くん)にも登場してほしかったなぁ、なんて思うし、伊藤かずえさんにも出てきてほしかったのだけど、これは贅沢と言うモノでしょうか。
鈴木裕樹くんは「過去最高の戦隊にする」という意気込みで「獣拳戦隊ゲキレンジャー」に取り組んでいたそうで「この作品はずっと色褪せない」と語ったプロデューサーの言葉を紹介したうえで、ゲキレンジャーは「ずっとずっと残るもの」であり「誇りだと思っている」とし「僕は絶対に面白いと思う」と感想を述べています。
うんうん・・・、僕も、そう思いますヨ。
残念ながら「獣拳戦隊ゲキレンジャー」は商業的には失敗した、と言われています。
ただ、この類の特撮モノは「時の運」に左右されがちであり、いかに良作であろうと視聴率の悪魔には敵わない事が少なくありません。
特に「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の裏番組には「ポケモン☆サンデー」がありました。「ポケモン☆サンデー」は、テレビ東京が2007年度年間視聴率賞に選んでいる番組です。
オマケに同じスーパーヒーロータイム!の「仮面ライダー電王」が絶好調だったために、バンダイの社長さんは「07年の戦隊は仮面ライダーに圧倒されてしまった」と感想を語ったそうです。
これだけ不運が重なったらビジネスとしては失敗したって不思議ではありません。
むしろ「獣拳戦隊ゲキレンジャー」は逆境の中を善戦したのではないか?とさえ思えてきます。
さてさて・・・・、夢の無い大人のお話は置いといて・・・。
「海賊戦隊ゴーカイジャー」は、なかなか粋な事をやってくれるので嬉しくなってしまいますネ。
これまでゲスト出演したのは「魔法戦隊マジレンジャー」のマジレッド・小津魁として橋本淳くん。
「特捜戦隊デカレンジャー」のデカレッド・赤座伴番として載寧龍二くん。
同じく「特捜戦隊デカレンジャー」のデカイエロー・礼紋茉莉花(ジャスミン)として木下あゆ美ちゃん。
「特捜戦隊デカレンジャー」からはボスことドギー・クルーガーの声で稲田徹さんも参加。
ジャンが出るなら、と言う訳なのか、マスターシャーフの声で永井一郎さんも登場されておられました。
初回にはアカレンジャーの声で誠直也さんも出ていたし、第2回放送では謎の赤い戦士の声で古谷徹さんまで出演して、声優陣もかなり豪華です。
で、何が嬉しいかって、赤座伴番やジャスミン、小津魁がチョッピリ大人になりながらも「あの時のまま」である事でした。
今回登場の漢堂ジャンも、少し大人になったけれど、相変わらず意味不明なジャン語を聞かせてくれて嬉しかったです。
ああ、役を紡いでくれているんだな。
僕は、その事がとても嬉しかった。
子供向けの特撮ドラマに出演した俳優さん、女優さんは、その後、特撮ヒーローやヒロインのイメージが付いてしまい、仕事が激減する事が多いようです。
そのため、過去に出演した特撮ドラマでの役を封印する人は少なくありません。
例えば、佐藤健くん。
今の彼は「仮面ライダー電王」の野上良太郎ではなくなっています。
21世紀最初の仮面ライダーだった「仮面ライダークウガ」のオダギリジョーさんも五代雄介のイメージをすっかり払拭してしまいました。
また、同じく「仮面ライダーカブト」の水嶋ヒロに至っては、役者業そのものを休業中。
これは残念です。
役者と言う仕事は多彩な役をこなした方がビジネスとしては成立しやすい訳で、やはりイメージが固定されるのを嫌うのは致し方ない事だと思います。
それでも視聴者は、特撮ヒーローやヒロインは永遠であってほしい、と願うモノなのですヨ。
多くのジレンマを抱えながら役者業を続ける俳優さん、女優さんの中で、鈴木裕樹くんはしっかり役を紡いでくれているのは、やはり立派だと思いました。
そういえば、秋山莉奈ちゃんも仮面ライダーの映画最新作にナオミ役で出演しています。
仮面ライダーアギトで風谷真魚役でデビュー以来、11回目の仮面ライダー出演です。
以前はナオミのコスチュームを着るのは「これが最後になるだろう」と語っていましたが、今度は「またナオミのコスチュームが着れて嬉しい」とブログで語っておりました。
秋山莉奈ちゃんも、しっかり役を紡いでくれているのだなぁ、と嬉しかったです。
特撮ヒーローやヒロインは永遠であってほしい、と願っているのは僕だけではないはずです。
俳優さん、女優さんには難しい要求だとは思いますが、役を紡ぐ事を大切にしてほしい、と思います。
役を紡ぐのは、夢を紡ぐことなのですから。
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